Make a decision

練習後、いつも持ち歩いているペットボトルの水を飲もうと口に運んだ。

「熱っつ!!こんなん飲めるかいな!」

思わず突っ込んでしまった。
数時間前にいれた水道水はカップラーメンができるくらいの温度になっていた。

私をよく知る人物は、
「また、ゲンタは話盛ってるで」
と思うかもしれませんが、本当に少ししか盛っていませんから!!

それぐらい熱くなりつつあるエチオピアで、本日25歳の誕生日を迎えました。
早いもので人生の5分の1が終わりました。
さらに早いことに協力隊生活も8分の7が終わりました。


帰国まで3ヶ月を切った私が今考えなければいけないことは、

「進み行く路」

2年前の4月7日には、
「協力隊から帰ってきて抜群のタイミングで教員採用試験受けられるやん。ラッキー!!」
教師には心の底からなりたいと思うが、今年試験を受けることはないだろう・・・。

このように考えるようになったのは、エチオピアでたくさんの「変な人」たちに出会ったのが影響している。いや「変な人」って言っては誤解を招くかもしれないので「大変すごい人」たちと言おう。


その中でも、あるおっさんの一言は強烈だった。

「夢は絶対に叶う!!」

夢を叶えたことがあるからこそ言える言葉。
自分に置き換えた時に、この言葉を自信を持って子どもたちに言えるか?
自分は「夢」と呼べるものを叶えたことがあるのか?


・アンパンマンになる!(幼少期)
・プロサッカー選手になる!!(小・中学校時代)
・国立に行く!!!(高校時代)
・大学日本一になる!!!!(大学時代)


これはマズい。一番簡単だと思われるアンパンマンでさえなれていない・・・。

エチオピアに来て「自分がしたいこと」が何か、「自分ができること」は何かということが、少なからずわかった。
だから私はもう少しだけ挑戦しようと思う!!

エチオピアで出会った素敵な日本人女性は、「自分がやりたい仕事」と「世間から求められている仕事」が一致しており輝いていた。
この状態を目指すためにも挑戦しようと思う!!

幼なじみの土井が厳しい日本社会で毎日一生懸命働いているということを聞いて、心の底から「すごい」と思うし、自分自身も早く働かなければという「焦り」と働きたいという「気持ち」がある。
この「気持ち」に勝るどうしようもない「気持ち」があるため挑戦しようと思う。

「ゲンタ先生orゲンタコーチorゲンタ監督が『夢は絶対叶う!』って言ってたんや。よっしゃ、やったんぞー!!」
自分自身が「夢」を叶えるためにも挑戦しようと思う。


2012年4月7日 25歳の覚悟


「何のために生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのは嫌だ」
「何が君の幸せ 何をして喜ぶ わからないまま終わる そんなのは嫌だ」

幼少期の子どもには難しすぎるでしょ!!

セルジュニア同士の試合
We are the World Cupと名づけよう
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ドルベテ・ダングラによるDD杯と名づけよう
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淑女たれ
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0歳にしてこのタフさ!!
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by genta_ishibe87 | 2012-04-07 05:16  

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