Midnight Express④

「第4話 ツァボ→ワタム→マリンディー→モンバサの旅」
まさかの深夜特急がモンバサまで行かなかったため、貴重な一日を失った私は、ケニアの○山隊員の協力により、急遽予定を変更し、人生初のサファリツアーに行くことに!!

ケニアの○山隊員とまーさんとまっちゃんと4人で「ツァボイースト」に行ってきた。
犬も猫も絶対に触りたくないぐらい動物嫌いな私だが、ケニアの本物の野生の動物たちを前にして、興奮しないわけにはいかなかった。
ライオン、ヒョウ、キリン、ゾウ、バッファロー、シマウマ、鹿系の動物、鹿系の小動物などなど。

野生の中で必死に生きている動物たちを見て、何かを感じようとしたが、興奮し続けてしまっていたため、何かを感じることを忘れてしまっていた・・・。

午後は、MISIAがPV撮影で使ったといわれているムダンダロックに行ってきた。
あまりの景色の良さに、アフリカを肌で感じることができた。

そして、そこから私の怒涛の日程がスタートした。
次の日にワタムの海に行き、高級リゾート地(自分では高級リゾートと思っていたが、全くそうではなかった)に泊まり、人生初の沖まで歩いていけるという海に入り、一人シュノーケリングをした。
しかし、常にみんなといることを好む私にとっては、一人の海は少しつまらないかなと思うかなと思っていたが、全くもってそんなことはなかった。
一人だが、そこには現地のケニアのおっちゃんや、ビーチでサッカーをしている少年たち、そして、純粋にサッカーを教えてくれと言ってくる少年もいる(ただ、その少年は最後に「ボールを買ってくれ」とお決まりの台詞を忘れなかったが・・・)。
一人のようで一人でなかった。

次の日の早朝、朝日を撮影しようと海岸に出た。
すると、そこには一人のイタリア人の女の子が朝日をじっと見つめていた。
大学2年の時、イタリア人がシェフのイタリアンレストランでバイトをしていた私は、並みの日本人より、イタリア語が話せるため、全く用はなかったが彼女に話しかけた。

「絶対にイタリアに旅に行こう」

とその瞬間思った。
その日は、別に好きでも嫌いでもないヘビ園に行き、マリンディーの海に行き、ボロ宿にチェックインしに行った。

そこで現れたのは、またもやモリゾーだった。

完全一人旅だったはずだが、なぜか日本人を引き付けていた。

「マジ、マグネットだし(日本人を引き付けると言う意味)!!」

とミツル姉さんが言っていたのを思い出した。
結局、その後モリゾーを海に行き、夜はマリンディーの隊員とモリゾーが一緒に飯を食うということで、JOINさしてもらった。

その次の日は、別に好きでも嫌いでもないワニ園に行き、モンバサの海に行き、昨日のモリゾーの流れのまま、○山隊員とモンバサの隊員であるみどりちゃんが晩御飯に誘ってくれたため、JOINさしてもらった。

結局、「ケニア旅行~一人で行かなきゃ意味ないじゃん~」の旅は残すところ一日と半日になったのだが、この日までに日本人と絡まなかった日は0日だった・・・。


あえてのシマウマの写真公開
d0178633_15345341.jpg


ムダンダロック
d0178633_15361770.jpg


1人でも海を満喫できる男
d0178633_1537201.jpg


どこでもサッカー
d0178633_15383943.jpg


趣味がない私はこの旅からカメラを趣味に・・・
しかし、この旅一番の写真は結局オートマ・・・。
d0178633_15393870.jpg


夕日と思いきや、朝日の写真
d0178633_1544055.jpg

[PR]

by genta_ishibe87 | 2011-09-09 15:44  

<< Midnight Express⑤ Midnight Express③ >>